クレジットカードなしで光回線の契約をするなら

ソフトバンク光は口座振替も可!

正規代理店である株式会社NEXTが提供するSoftBank光は、「クレジットカード」「口座振替」「ソフトバンクorワイモバイル携帯合算」の3つから支払い方法で選ぶことができます。

ソフトバンクユーザーであれば合算しての支払いが楽ですし、ソフトバンク光単体での口座振替でも問題ありません。

豊富な支払い方法が用意されているのでクレジットカードを持っていない人でも安心して申し込むことができます。

ソフトバンク光における支払い方法の選び方

光回線の開通までの流れの中で、どのタイミングで支払い方法が決まるのかを開設します。

【1】申込み~電話確認
ソフトバンク光の公式ページから申し込みをしたら最初に電話が入ります。これはエリア確認や費用の最終確認のためです。工事日程もその場で確認します。

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※光回線は複雑な料金のためトラブルになりやすいのでそういったことを防ぐための配慮です。

【2】書類の郵送
ソフトバンク光の各種書類が郵送で届きます。
支払い方法の申請書もここに入っていますので、このタイミングで支払い方法が決定します。

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※同封されている「お支払方法登録申込書」にて、クレジットカード、口座振替、ソフトバンクorワイモバイル携帯合算のいずれかを選択し、Softbankへ郵送します。

【3】工事施工
実際に光回線工事の業者がお伺いして、開通工事を実施します。ここまでに1ヶ月程度かかる場合があります。

【4】利用開始

ソフトバンク光ではマイページから支払い方法が登録可能

My Softbankというソフトバンクユーザー個別に与えられるWEB管理画面があります。そこでは月々の利用料金が確認できたり、データ通信量を確認できたりします。

支払い方法もMy Softbank内から登録・変更ができます。クレジットカードから口座振替、口座振替からクレジットカードなど自由に変更可能なのでとても便利です。

▼口座振替など対応の光回線はこちら▼

クレジットカード以外で契約できる光回線はほかにある?

光コラボでいえば『ソフトバンク光』がお勧めですが、口座振替に対応している光回線はほかにもあります。

たとえば『auひかり』や『NURO光』などもクレジットカード以外に対応しています。

ソフトバンク光 auひかり NURO光
クレカ
口座振替
その他 ソフトバンク
まとめて請求
KDDIまとめて請求

このようにクレジットカード以外の方法で契約できるのは必ずしもソフトバンク光だけじゃありません。

しかし注意しておくこととして、auひかり・NURO光はいずれもフレッツ光とは別の独自回線です。auひかりはKDDI独自の通信網でやっていますしNURO光はソニーグループが独自でもっている回線をつかっています。ソフトバンク光だけが唯一フレッツ光系列の回線です。(光コラボ)

もしいまあなたがフレッツ光をつかっていて快適なら、光コラボであるソフトバンク光がおすすめです。逆にフレッツ光に不満をもっている、もしくはフレッツ光以外を選びたいということであればauひかり・NURO光のいずれかを選んでもいいと思います。

もっと詳しく知りたいという方は参考となるサイトを紹介しておきます。
→「光回線おすすめはどこ?【全8社の光コラボ/独自回線を比較した結果】

▼光コラボを選ぶならココがおすすめ▼
Q. デビットカードやプリペイドカードは使える?

ほとんどの光回線でデビットカードやプリペイドカードは使えません。

Q. 口座振替などカード払い以外を選ぶと不利なことはある?

3点あります。

まずカードと違って口座振替は口座がちゃんと使われているかの簡単な確認がはいります。場合によっては口座確認に時間がかかることもあるのでカードのほうがスムーズです。

つづいて口座振替の場合だと申請用紙に手書きでいちいち書く必要があります。(いくつかの会社では)非常に面倒な作業ではあります。

さいごに口座振替は手数料がかかります。口座振替手数料としてNURO光などは200円/月ほどかかってしまいます。

クレジットカードは誰でも簡単に持てるというものではありません。一定の条件を満たして審査をパスした人だけに発行される特別なものです。中には審査に通らず発行されない、持ちたくないという人もいるかもしれませんが、それはどうしてなのでしょうか。クレジットカードに申し込みをすると、情報として勤め先や年収、借り入れの有無、居住情報などを提出しなければいけません。持てない人の中にはこのどれかではじかれていると言えます。例えば、過去に支払い遅延があったり、トラブルがあったりすると、他のカード会社の事案であっても持ち主の情報は信用情報として共有されます。借入額、キャッシングが収入に見合わない場合や、無職であっても審査は通らない可能性があります。クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があってそれぞれ収入などによって限度額が決められていますが、持ちたくない人にとってはこの仮想キャッシュを使いすぎて今うことへの恐怖もあるかもしれません。現金主義であれば、ある分しか使えないので安心という考え方ですが、クレジットカードは買い物だけでなく、社会人としての信用度を示す指標となる場合もあるので、お守り代わりに持っておくことも大事です。

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